フリーDBMS(MySQL、Windows版バン)のデータ初期ショキ設定セッテイ方法ホウホウ 2002年11月5日
2005年ネン01月ゲツ25日ヒ改訂カイテイ
末次スエ
テーブル(表ヒョウ)の定義テイギ
�@ どのDBの元モトに作成サクセイするかを指定シテイ(事前ジゼンにwinmysqladminを立タち上アげておくこと)          
  use DB名メイ    で使用シヨウするDBを指定シテイする。  
  ・テストなら、mysql>use test; でtestDBを指定シテイ。  
  または、自分ジブンでDBを作成サクセイできる。  
  ・mysql>create database DB名メイ; ( フォルダーが作成サクセイされて、スペースが確保カクホされる。)  
  ・use DB名メイ  
�A テーブルの作成サクセイ  
  ・mysql>の次ツギに、通常ツウジョウのcreate table文ブンを記述キジュツ。  
�B テーブルが出来デキたかどうか確認カクニン  
  ・テーブル名メイの確認カクニン    (mysql>show tables;)  
    ・テーブル構造コウゾウの確認カクニン   (mysql>show fields from テーブル名メイ;)          
データの初期ショキ生成セイセイ方法ホウホウ
データが入ハイっているテキストファイルから、テーブルにデータをロードすることができる。
mysql>use DB名メイ                                    
mysql>LOAD DATA [LOCAL] INFILE 'ファイル名メイ' INTO TABLE テーブル名メイ  
     FIELDS TERMINATED BY ','                            
use DB名メイは、通常ツウジョウは、use testにして、テキストファイルを\mysql\data\testの元モトに入イれて置オく。
・LOCAL指定シテイが無ナければ、MySQLサーバーが実行ジッコウされているコンピュータ上ウエのファイルが対象タイショウ。
・LOCAL指定シテイが有アれば、MySQLクライアントが実行ジッコウされているコンピュータ上ウエのファイルが対象タイショウ。
・BYの後ウシろの’,’は、フィールド間アイダを「,」で区切クギられたファイルを示シメす。(CSVファイルの意味イミ)
・CSVファイルの作ツクり方カタ=EXCELでファイルを作成サクセイし、保存ホゾン時ジに拡張子カクチョウシに「.csv」を付ツける。
・他タの形式ケイシキのファイルも可能カノウであるが、説明セツメイは省略ショウリャク
(「MySQL活用ガイド」 村上 毅ほか、秀和システム)
・テキストファイルのフィールドの値アタイに「,」を含フクむケースも扱アツカえるが、複雑フクザツなので、説明セツメイは省略ショウリャクします。
逆ギャクに、テーブルからテキストファイルにして書カき出ダすことが出来デキる。
mysql>use DB名メイ                                    
mysql>SELECT *   INTO OUTFILE 'ファイル名メイ'   
     FIELDS TERMINATED BY ','  
    ・DB名メイをtestにすれば、\mysql\data\testも元モトにファイルが作成サクセイされる。          
「かねやん」を使ツカう方法ホウホウ (推奨スイショウ)
テーブルの定義テイギ:
設定セッテイタブ → 「テーブル新規シンキ作成サクセイ」 → 表示ヒョウジされた画面ガメン
データの初期ショキ生成セイセイ
ファイルタブ → 「CSV形ケイ式シキからのインポート」 → 参照サンショウボタン使ツカい該当ガイトウファイル名メイを決定ケッテイ
→ 右窓でtestDBをクリック → 該当のテーブル名をクリック→実行ボタン